焼き肉屋の常識を変えた牛角

“今でこそ焼き肉屋はファミレスに属するものと思われていますが、昔は焼き肉屋というのは高級料理でした。

しかし低価格のファミレス焼き肉店が人気になり、その中間として重要なポジションにいるのが牛角なのです。

ファミレス焼肉は道路沿いにあり家族連れが車で利用するものですが牛角は街中にあって、友達と一緒、或いはデートでも利用できるような都心にもあります。

余裕のあるサラリーマンが会社帰りに立ち寄ることもできますので、高級店ではなくかといって激安店である必要はないのです。

若い世代にとっては焼肉を身近に楽しむことのできる、うってつけのお店なのです。気軽に肉を食べられるということ習慣づけることにより、日本人にとって食の常識を変えるきっかけにもなった、新しいスタイルの焼き肉店と言えます。”

黒毛和牛もお安く楽しめる牛角

おいしい焼き肉を食べたいと思った時、牛角がお勧めです。牛角では、様々なメニューを用意していますので、焼き肉好きな方も色々な味を楽しむことができるのです。

特に黒毛和牛については、プロが全国から質の良い黒毛和牛を厳選して選び抜いていますので、脂身と赤みの調和がとれた味を楽しむことができるのです。

和牛はカルビで楽しめるほか、焼きしゃぶにしても味わうことができます。それぞれの味を楽しむことができますので、黒毛和牛の多彩な魅力を感じることもできるでしょう。

また黒毛和牛というと、どうしてもお値段が高いというイメージがありますが、牛角ではお安い値段で黒毛和牛を味わえますので、おなか一杯食することも可能になります。

牛角とデカレンジャー

私の住んでいる市には牛角の店舗があるのですが、牛角と言うと思い出されるのは『特捜戦隊デカレンジャー』です。

デカレンジャーは東映のスーパー戦隊シリーズの一つですが、何故牛角で連想するかと言いますと、デカレンジャーが放送されていた当時牛角とコラボレーションしており、デカいろ杏仁というメニューがあったのです。このメニューは、デカレンジャーの各メンバーをイメージしたソースがかかっているというものでした。

また、デカレンジャーの面々が牛角を訪れるというCMも放送していました。CMで流れていた曲は今でも口ずさめます。このCMは最後に「つづく」と表示されており、続編が作られるのかと思いきや結局それっきりだったのは少し残念です。